【ロングセラー】半世紀以上続いている駄菓子のチョコレート5選




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どーも、みつおです。

僕の知り合いにチョコレート中毒者がいるんだけど、よくその子からキビダンゴ的な意味合いでガーナやアポロを貰うわけよ。

「我に従え」って

まぁチョコレート貰えるなら、犬でも猿でも雉でもなる僕なんだけど、与えてくれるチョコレートがことごとくノスタルジックな気持ちにさせるわけ。

「うわーっ、懐かしい!子供の頃よく食べたわー!」ってな感じで

 

それでふと、いつから売ってるんだろう?と調べてみたら、、、

半世紀こえてますやん!

 

イチロー選手や三浦知良選手よりも先輩なわけですよ!

未だに現役でスポーツ界のレジェンドと言われている方と共に、チョコレート達も歴史に名を刻んでいるわけですよ!

そんなチョコレート達を、心の底から尊敬しながら紹介したいと思う。

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チョコレートが好きな方

チョコレート界のレジェンドを知りたい方

じゃあ、ここから本題に入っていくんでよろしく!

 

発売から半世紀をこえているチョコレート

ガーナミルクチョコ/ロッテ (1964年)

ロッテ創業から16年後の1964年2月、ガムのメーカーだったロッテが初めてガーナミルクチョコを発売しました。

出典:ロッテチョコの歴史

 

チョコボール/森永(1965年)

1965年、「チョコボール」の前身である「チョコレートボール」が発売されました。パッケージにはキョロちゃんではなく、当時の人気アニメ『宇宙少年ソラン』のキャラクターのチャッピーというリスが描かれていました。
この商品はアニメの終了とともに、終了することとなりました。

出典:チョコボールヒストリー

 

ポッキー /グリコ(1966年)

江崎グリコは1966年に「世界で初めての棒状チョコレート菓子」としてポッキーチョコレートを発売しました。

出典:ポッキーの歴史

 

チロルチョコ /チロルチョコ(1962年)

チロルチョコが初めて作られたのは、1962年(昭和37年)。当時、まだまだ高級品だったチョコレートを、独自の製法により、1つ10円というウレシイ価格での発売に成功、またたく間に子供たちの人気者となったのです。

出典:チロルのひみつ

 

ミルクチョコレート/明治(1926年)

明治のチョコレート事業は創業以来の基幹事業である。日本での西洋菓子の普及を目指していた創業者の相馬半治は、1925年に、現在の神奈川県川崎市に近代的な工場を開設。ドイツからチョコレート技師を招いて、生産技術の向上を図り、翌年に「ミルクチョコレート」を発売する。その後もチョコレート商品を続々と世に送り出し、「チョコレートは明治」の礎を築いてきた。 「ミルクチョコレート」は、カカオ成分としてココアバターとカカオマスのみを使用するなど、ピュアチョコレートとして定められた基準に適合した伝統のレシピを大切にしながら、原料の質や風味を検討することで時代を経るごとに変化していくお客さまの嗜好に合わせた進化を続けている。また、新たな発想による商品作りでもお客さまのニーズに応えている。例えば、1957年に発売した「ミルクチョコレートデラックス」は、亀倉雄策氏がデザインした斬新なパッケージが話題に。後に登場した「ブラック」と「ハイミルク」の2商品と共に、板チョコトリオとして人気を博した。ほかにも、一口サイズやスティックタイプなど、幅広いラインアップで展開している。
2011年には、大阪工場に高さ27.6m、幅165.9m の巨大な「ミルクチョコレート」型の看板ビッグミルチを設置。ギネス世界記録として認定を受けた。

出典:ミルクチョコレート

 

マーブルチョコレート/明治(1961年)

1961年2月18日に「マーブル」が誕生しました。今と変わらず手に持ちやすい筒状のデザインでした。発売当時は筒状容器にラベルを1枚づつ手で貼りつけていました。

出典:マーブル&コーヒービート

 

アーモンドチョコレート/明治(1962年)

「アーモンドチョコレート」は、日本が高度成長期に入った1962年に、大人を意識した本格的なナッツチョコレートとして誕生した。当時欧州で人気だった、アーモンドを丸ごと使用する丸型チョコを採用。中のアーモンドは、えりすぐりのカリフォルニア産を独自の製法で焙焼した。また、スライドして開けるスリーブ箱のパッケージの斬新さも話題となり、徐々に知名度を上げた。そうして1980年にパッケージが一新されると、一気にブレイク。大人だけでなく、中高生にも人気が広まり、売り上げを伸ばしていった。2002年にはサッカーのデイビッド・ベッカム選手をCMに起用。予想を超える反響を呼んだ。
一方、「マカダミアナッツチョコレート」は、1976年に発売された。前年にアフリカのケニアナッツ社に対して、マカダミアナッツの栽培技術協力を実施。そのナッツを使用して開発された商品である。ナッツの王様と称されるマカダミアの風味を生かすため、熱い油の中でじっくりと熱するトラディッショナルロースト製法が特長。「アーモンドチョコレート」と共に、現在では明治のナッツチョコレートの定番ブランドである。

出典:アーモンド/マカダミア

 

まとめ

明治のミルクチョコレート、発売から92年とかダントツですやん。

チョコレートは め・い・じ。

ちなみにアポロは1969年発売だから、来年がちょうど50周年だ。

(アポロも明治だよ。)

おわり




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